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『レオン・ド・ロニーと19世紀欧州東洋学 ―旧蔵漢籍の目録と研究―』

¥5,000($31.61)

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町 泉寿郎 編
日本漢学研究叢刊 1
二松学舎大学東アジア学術総合研究所・日本漢学研究センター
汲古書院
2021年3月25日発行
A5判・420頁
ISBN:978-4-7629-6677-4

19世紀フランスを代表する日本学・中国学研究者、レオン・ド・ロニー(Léon de Rosny, 1837–1914)と、19世紀ヨーロッパにおける東洋学の展開を、彼の旧蔵漢籍を中心に考察した専門研究書です。

ロニーは中国学を学んだ後、日本語・日本文化の研究にも取り組み、1862年の文久遣欧使節のフランス滞在時には通訳を務め、福沢諭吉、栗本鋤雲、福地源一郎らとも交流しました。彼の旧蔵書は現在フランスのリール市立図書館に所蔵され、漢籍だけでも510点余りに及びます。

本書では、19世紀フランスの日本学・中国学の歴史的背景をはじめ、レオン・ド・ロニーの学問活動、旧蔵漢籍の特徴、漢籍への書き入れなどについて、複数の研究者による論考を収録しています。

また、後半にはリール市立図書館所蔵「レオン・ド・ロニー旧蔵漢籍目録」が収録されており、ロニーの漢籍コレクションを調査・研究するための重要な資料となっています。

主な内容:

* フランス日本学とレオン・ド・ロニー
* レオン・ド・ロニー旧蔵資料からみる19世紀日本
* 近代ヨーロッパと中国学
* レオン・ド・ロニー旧蔵漢籍の書入れについて
* イエズス会士による『孟子』の紹介と翻訳
* レオン・ド・ロニー旧蔵漢籍とその周辺
* レオン・ド・ロニー関連年表
* リール市立図書館所蔵レオン・ド・ロニー旧蔵漢籍目録
* 索引・分類別漢籍数

日本漢学、漢籍史、19世紀ヨーロッパ東洋学、日仏文化交流史、近代日本学の形成などに関心をお持ちの方に適した専門性の高い一冊です。

商品名:『レオン・ド・ロニーと19世紀欧州東洋学 ―旧蔵漢籍の目録と研究―』

19世紀のヨーロッパにおける東洋学に焦点を当てた貴重な一冊です。著者レオン・ド・ロニーが旧蔵漢籍に関する詳細な目録を作成し、当時の東洋研究の様子を知る手助けとなる資料となっています。

本書では、古書としての価値や、当時の漢籍に対する評価、さらには東洋学の発展についても視覚的に楽しむことができます。歴史や文献に興味のある方、また学術的な研究をされている方にも最適な内容です。

【コンディション】
中古品のため、経年によるヤケ・汚れ・スレ等が見受けられます。具体的な状態については、掲載写真をご確認ください。中古書籍であることをご理解のうえ、ご購入くださいますようお願いいたします。

出版社: 不明
刊行年: 不明
ページ数: 不明

この一冊を通じて、19世紀の東洋学の魅力をお楽しみください。

商品名:『レオン・ド・ロニーと19世紀欧州東洋学 ―旧蔵漢籍の目録と研究―』

19世紀のヨーロッパにおける東洋学に焦点を当てた貴重な一冊です。著者レオン・ド・ロニーが旧蔵漢籍に関する詳細な目録を作成し、当時の東洋研究の様子を知る手助けとなる資料となっています。

本書では、古書としての価値や、当時の漢籍に対する評価、さらには東洋学の発展についても視覚的に楽しむことができます。歴史や文献に興味のある方、また学術的な研究をされている方にも最適な内容です。

【コンディション】
中古品のため、経年によるヤケ・汚れ・スレ等が見受けられます。具体的な状態については、掲載写真をご確認ください。中古書籍であることをご理解のうえ、ご購入くださいますようお願いいたします。


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